動画に差し込んで完成する素材とテンプレート — ただし、ただの素材ではありません。それぞれに「意味」(何で・いつ使うか)と「ツマミ」(動かせる箇所の宣言)が同梱されていて、AI が理解した状態でそのまま編集に使えます。人間はツマミを画面で触って、決まった状態の JSON を AI に渡すだけ。この 3 点セットを、私たちは「素材コンテキスト」と呼んでいます。カードのバッジがライセンスです。
「素材コンテキスト」「ツマミ」— この Lab の前提を、先に全部答えておきます。
ここにある素材は「ファイルだけ」ではありません。素材そのものに加えて、それが何で・いつ使うもので・どこをどう動かせるかという「意味」と、動かせる箇所を宣言した「ツマミ」が最初から付いています。だから AI が素材を理解した状態で編集に使えます。私たちはこれを、ただのアセットと区別して「素材コンテキスト」と呼んでいます。
素材 + 意味 + ツマミの 3 点セットの呼び名です。人間には普通の素材として見え、AI には「読める説明書付きの部品」として見えます。AI と人間のちょうど間にある、両方にとって都合のいい形式です。
素材ごとに宣言された調整パラメータです(色・速さ・文字数の耐性・配置など)。素材ページでツマミを動かして好みの状態を作り、その JSON をコピーすれば、そのまま AI への指示として渡せます。AI は同じツマミを JSON で直接操作します。
素材コンテキストは AI に使いこなしてもらってこそ価値が出る形式なので、標準的なものは無料で広く使えるようにしています。有料にしているのは、人間が手を動かさないと作れないもの — 実写・実機を絡めたコンテキストや、製作コストが特に高かったもの — だけです。無料と有料で品質基準は同じです。
素材としては普通に使えます。ただ本領は AKARI Video との連携で、アカウントを接続すると「無料 + 購入済み」があなたのライブラリになり、AI が直接呼び出せるようになります。
素材コンテキストの置き場であり、学ぶ場所でもあります。AKARI Video は自然言語で編集を指示するエディタなので、どういう概念・語彙があるかを知っているほど思い通りに作れます。ここでは概念の解説と、実践で得た AI 動画編集・SNS 発信のノウハウをブログで発信していきます。
言葉で編集するための概念解説と、実践で得た AI 動画編集・SNS 発信のノウハウ。
「知らせて」の数で制作順を決めます。
いま購入いただけるのは買い切りの Lifetime パスだけです。サブスクは 500 席完売後の開始を予定しています。
2 席以上をまとめてご希望の法人・団体、エンタープライズ(特別許諾等)は要相談 → store@akari-oss.app
無料素材は CC0 または商用可・クレジット不要。有料素材は完成した動画への利用・公開・収益化が自由な商用ライセンスです。禁止されるのは、素材ファイルそのものの再配布・転売・ミラーリングと、素材を主たる価値として販売する二次利用商売(素材集・テンプレ集への収録、焼き出しクリップの素材としての販売など)。ダウンロード済みの素材は、以後の価格変更に関わらずあなたにライセンスされたままです。
素材の追加・更新、販売開始、機能追加の記録。